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銹絵葡萄図角皿

さびえぶどうずかくざら

作品概要

銹絵葡萄図角皿

さびえぶどうずかくざら

陶磁 / 江戸

乾山

江戸時代・18世紀

陶製

1枚

ウィーン万博の出品作品で、ニール号引揚品の一つ。重要文化財の「銹絵観鴎図角皿」(当館所蔵)に同じく、乾山が得意とした角皿である。尾形乾山は光琳の弟で、すぐれた作陶で知られる。変色した器面には、やはり海難の痕跡が痛々しく残っている。(160927_h14特集ドレッサー)

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キーワード

乾山 / 尾形 / 光琳 /

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