松渓清暑図 しょうけいせいしょず

絵画 / 江戸 

野呂介石筆
江戸時代・文政6年(1823)
絹本墨画淡彩
127.7×55.0
1幅

松の群生する山中、左奥の滝が渓流となり、手前に水面が広がっています。山麓の家の中には清流の音を楽しむかのような文人の姿もみえます。淡い藍と茶の色が美しい、介石77歳の秀作です。左上に、中国の元末四大家+げんまつしたいか+、王蒙+おうもう+の詩を引用しています。

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