浅草文庫瓦当及浅草文庫印原書 あさくさぶんこがとうおよびあさくさぶんこいんげんしょ

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 / 明治 

三条実美筆
明治時代・19世紀
紙本墨書
縦27.5 横93.0
1巻

 浅草文庫は博物館の一施設である図書館で、明治5年(1872)に旧幕府の諸機関の蔵書を継承して湯島聖堂内に設けられた書籍館を前身とする。明治7年に浅草にあった幕府の米倉の敷地に移転したことから、この名称がある。

三条実美は尊攘派の公卿として活動し、文久3年(1863)の政変で京都を追われて幕末期は身を潜めたが、維新後要職を歴任し新政府の最高の地位である太政大臣となった。書家としても知られ、かなの復興を掲げた「難波津会【なにわづかい】」の創設にも寄与した。

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