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黒呉絽地矢羽橘紋付火消装束

作品概要

黒呉絽地矢羽橘紋付火消装束

染織 / 江戸

江戸時代・19世紀

羽織:丈78.7 裄65.4

1具

 「火事と喧嘩は江戸の華」といわれ、冬は江戸の狭い市中にたびたび火の手があがることから、江戸屋敷に住む武士は火事に備えて火事装束を調えた。防火のため、羅紗・呉絽服連(オランダ語でgrof grein)・へるへとわんといった舶来の毛織物が用いられた。

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キーワード

火事 / 羽織 / 装束 / 羅紗

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