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素襖 黒麻地松皮菱雨龍菱模様

すおう くろあさじまつかわびしあまりょうびしもよう

作品概要

素襖 黒麻地松皮菱雨龍菱模様

すおう くろあさじまつかわびしあまりょうびしもよう

染織 / 江戸

江戸時代・19世紀

(素襖)丈67.7 裄94.8 (長袴)腰幅23.8 丈174.0

1具

素襖とは、武家男性の正装用に用いられる広袖・垂領(たりくび)の上衣と長袴のスーツである。狂言においても、主として、いわゆる大名狂言に登場する大名役が着用する。江戸時代後期の素襖には大柄な模様が鮮やかに染められ、芸能衣裳としての特色が見られる。20090722_h09

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キーワード

模様 / 肩衣 / /

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