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鳥獣華角貼鏡

ちょうじゅうかかくばりかがみ

作品概要

鳥獣華角貼鏡

ちょうじゅうかかくばりかがみ

漆工

朝鮮時代・19世紀

木製華角貼

径5.2 高1.9 重量29

1個

華角貼(かがくばり)とは朝鮮時代に特有の装飾技法で、主に化粧道具や裁縫道具など女性の身の回りの道具の装飾に用いられました。牛の角を薄く切り出し、そこに裏側から文様を描いた後、木胎に貼り付けるものです。黄色や赤、白、緑などの鮮やかな色彩が特徴です。

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キーワード

朝鮮 / Joseon / 貼る /

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