浅葱地柳に燕文金襴単狩衣 あさぎ じ やなぎ つばめもん

工芸  染織 / 江戸 / 日本 

江戸/18世紀
丈155.0 総裄200.0
一領

 鮮やかな浅葱の紋絽地に、柳の糸をすり抜けて飛び交う燕を配した爽やかな印象の単狩衣である。単の狩衣は、老神や神職といった神さびた役柄、あるいは「伊勢物語」で名高い在原業平に登場する平家の公達など、貴公子の役柄の表着として用いられる。

作品所在地の地図

関連リンク

浅葱地柳に燕文金襴単狩衣チェックした作品をもとに関連する作品を探す

浅葱地椿燕文紅型衣裳
紺地切金文様袷法被
紫地竹模様袷狩衣
能面 中将 焼印「天下一河内」
狩衣(能装束) 紫地桐鳳凰模様
ページトップへ