紺地切金文様袷法被 こんじきりかねもんようあわせはっぴ

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工芸  染織 / 江戸 / 日本  九州  佐賀県 

さおとめいえなり
江戸時代後期~明治期/19世紀
紺地金襴(繻子地)
丈112.9cm 裄99.5cm
1領
佐賀県佐賀市松原2丁目5-22
公益財団法人鍋島報效会

法被は能装束の一つで、武装としての上着。広袖で脇は縫い合わせず裾のところを欄(あいびき)でつなぐのが特徴。袷と単があり、前者は鬼神・荒神・怨霊など強い役柄の扮装、あるいは武将の甲冑姿を表現し、後者は平家の公達の武装に用いる。この法被は紺繻子地に大胆な替り襷模様を金で織り出した豪快な作品。

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