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法被 紺地立涌葵輪宝模様

はっぴ  こんじたてわくあおいりんぼうもよう

作品概要

法被 紺地立涌葵輪宝模様

はっぴ  こんじたてわくあおいりんぼうもよう

染織 / 江戸

江戸時代・18世紀

1領

法被(はっぴ)は広袖に衽(おくみ)のない垂領(たりくび)の上衣。霊力のある鬼神を演じる際には、金襴(きんらん)の大柄な模様の袷法被(あわせはっぴ)を着用する。立涌(たてわく)は霊気が立ち昇る様を表した中国伝来の模様。輪宝(りんぼう)は仏教を守護する7つの宝の1つで、能装束ではミラクル・パワーの象徴として表されている。(2005/07/05_h09)

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キーワード

法被 / はっぴ / 模様 /

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