紫地竹模様袷狩衣 むらさきじたけもようあわせかりぎぬ

工芸  染織 / 江戸 / 日本  九州  佐賀県 

江戸時代中期〜後期
紫地金襴(繻子地)、裏は白平絹地。
丈162.0 裄98.0
1領
佐賀県佐賀市松原2丁目5-22
公益財団法人鍋島報效会

狩衣は能装束の一つで、神や大臣、天狗、鬼など威厳のある強い役に用いられる。本品は裏地のある袷の狩衣で、深みのある紫の繻子地に金糸で織りあらわされた竹が映える。前身頃にはまっすぐに伸びる三本の竹幹を、両袖には瑞々しく茂る竹葉をあらわし、明快で力強い意匠となっている。

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