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摩尼宝珠曼荼羅図

まにほうじゅまんだらず

作品概要

摩尼宝珠曼荼羅図

まにほうじゅまんだらず

絵画 / 鎌倉

鎌倉時代・14世紀

絹本着色

79.9x48.0

1幅

摩尼宝珠は龍王の脳から出たとされる玉で、あらゆる願いをかなえるといい、密教で篤く信仰された。二層の楼閣の中にある緑色の三つの玉がそれである。その下方の2匹の龍王、頭上に9面を表わす難(なん)陀(だ)(右)、7面を表わす跋(ばつ)難(なん)陀(だ)(左)がこれを護持する。(20120102_h021h022天翔ける龍) (20150114_h031)

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キーワード

曼荼羅 / 鎌倉 / Kamakura /

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