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七言律詩

しちごんりっし

作品概要

七言律詩

しちごんりっし

/ 明治

伊藤博文筆

明治時代・19世紀

絹本墨書

1幅

伊藤博文は尊王攘夷の志士から身を起こし、維新政府の中枢の一人として三次に渡って首相を務めるとともに、自ら政党を組織するなど明治の国家体制構築に主導的な役割を果たした。号は春畝。大磯にあった別邸の名をとって滄浪閣主人とも号した。

伊藤博文は初め外国勢力の排除を主張していましたが、英国に留学した後は日本の近代化を進めて西欧諸国に対抗するべきだと考えるようになりました。明治維新後は政府の重要な役職を務め、三回にわたって総理大臣となりました。春畝という号で漢詩や和歌も多数作っています。

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キーワード

博文 / 伊藤 / 政府 / 明治

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