不動明王像 ふどうみょうおうぞう

絵画 / 南北朝 

龍湫周沢筆
南北朝時代・14世紀
絹本墨画着色
1幅
銘文:至徳3年(1386)自賛

 臨済宗夢窓派の禅僧、龍湫周澤は、夢窓疎石の法を嗣ぎ、南禅寺など京都五山の住持を歴任した。不動明王を好んで描き、「妙沢」と署名するのを常とした。本画像は、画面上部に至徳3年(1386)に龍湫自ら書した賛があり、晩年期の作例とわかる。
ルビ:りゅうしゅうしゅうたく むそうそせき つ(121120_h033)(140508_h031)

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