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石橋山・江島・箱根図

いしばしやま えのしま はこねず

作品概要

石橋山・江島・箱根図

いしばしやま えのしま はこねず

絵画 / 江戸

狩野〈養川院〉惟信筆

江戸時代・18世紀

絹本着色

各124.5×50.6

3幅

源平合戦{げんぺいかっせん}の折、源頼朝{みなもとのよりとも}は相模{さがみ}国(現在の神奈川県)石橋山で平氏方に敗れ、箱根から真鶴{まなづる}を経て海路で安房{あわ}国(千葉県)へ逃れました。ここでは頼朝を探す平氏方の武将の姿と、頼朝が辿ったと考えられる箱根山と江島を描いています。作者は将軍家の作画を行う奥絵師{おくえし}の筆頭を務めました。

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キーワード

合戦 / 源平 / 狩野 /

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