信楽不二文茶碗「空中」彫銘 しがらきふじもんちゃわん くうちゅう

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陶磁 / 江戸 

本阿弥光甫作
江戸時代・17世紀
高8.9 口径7.2×6.7 底径4.1
1口
銘文:「空中」彫銘

本阿弥光甫は光悦(1558~1637)の孫にあたり、空中(くうちゅう)斎と号した。陶芸では信楽風の作風を得意としており、この茶碗は「空中信楽」の代表作である。驚くほど薄く作られ、正面に富士を彫りあらわしている。高台脇に「空中」の彫銘がある。(161004_h133)

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