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黒楽四方茶碗 銘 祥雲

くろらくよほうちゃわん しょううん

作品概要

黒楽四方茶碗 銘 祥雲

くろらくよほうちゃわん しょううん

陶磁 / 江戸

一入作

江戸時代・17世紀

陶製

高7.5 口径10.7*11.1 底径4.7

1口

 一入(いちにゅう)は三代樂道入(どうにゅう)の子に生れ、道入の影響により独創的な作風を展開した。元禄三年の千利休百回忌に向けて「利休回帰」の茶風が興る中で、長次郎(ちょうじろう)茶碗の作風に近い内包的な作風へと変化していった。この作品も長次郎の四方(よほう)茶碗「ムキ栗」(重文・文化庁蔵)を思わせるものがある。(20060620_h131)(140805_h04)(160712_h133)

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キーワード

長次郎 / 茶碗 / / Raku

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