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木造馬頭観音および熱田大明神・天照皇太神立像(附 千体仏)

もくぞうばとうかんのんおよびあつただいみょうじん・てんしょうこうたいじんりゅうぞう(つけたり せんたいぶつ)

概要

木造馬頭観音および熱田大明神・天照皇太神立像(附 千体仏)

もくぞうばとうかんのんおよびあつただいみょうじん・てんしょうこうたいじんりゅうぞう(つけたり せんたいぶつ)

木像 / 江戸 / 中部 / 愛知県

円空

愛知県

江戸時代/延暦4年(1676)

針葉樹材(ヒノキ)、一木造、現状素地(柿渋塗カ)、一部墨彩

113.9㎝(馬頭観音立像)、101.7㎝(熱田大明神)、101.6㎝(天照皇太神立像)、3.5~4.8㎝(附・千体仏)

3躯 および附 535点

愛知県名古屋市守山区竜泉寺1丁目902番地

名古屋市指定
指定年月日:20090909

宗教法人 龍泉寺

有形文化財(美術工芸品)

背面の墨書銘により、延宝4年(1676)において「日本修行乞食沙門」すなわち江戸前期の遊行・作仏聖として知られる円空が、龍泉寺において造像したことが知られる。

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