扁平鈕式銅鐸 へんぺいちゅうしきどうたく

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考古資料 / 弥生 / 岡山県 

出土地:伝岡山市北区足守出土
弥生時代(中期)・前2~前1世紀
青銅製
現存高17.8 裾長径13.3
1個

銅鐸には病気や災厄を避けるために眼や顔を表現したものがあり、これを邪視文+じゃしもん+銅鐸と呼んでいます。初例が広島市東区福田(木の宗山)から発見されたことから「福田型銅鐸」とも呼ばれていますが、近年同じ鋳型で作られた銅鐸との関係から佐賀地域で作られたものと考えられています。

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