扁平鈕式銅鐸 へんぺいちゅうしきどうたく

その他の画像全5枚中5枚表示

考古資料 / 弥生 / 兵庫県 

出土地:兵庫県神戸市東灘区渦森台出土
弥生時代(中期)・前2~前1世紀
青銅製
総高47.9 鐸身34.0 裾径24.0×15.5 重量4212
1個

一般的に銅鐸は吊り手や身、身の左右につく鰭をさまざまな文様で飾る。本例は各部を鋸歯文と斜格子文、そして渦文を基調として飾られている。銅鐸に描かれる文様は儀礼用と考えられる土器や木器とも共通するものが多く、神聖な意味をもつともいわれている。(ひれ きょしもん しゃこうしもん かもん)

作品所在地の地図

関連リンク

扁平鈕式銅鐸チェックした作品をもとに関連する作品を探す

外縁付鈕2式銅鐸
外縁付鈕2式銅鐸
突線鈕4式銅鐸
袈裟襷文銅鐸
袈裟襷文銅鐸(三遠式)
ページトップへ