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不動明王立像

ふどうみょうおうりゅうぞう

作品概要

不動明王立像

ふどうみょうおうりゅうぞう

彫刻 / 平安

平安時代・11世紀

木造、彩色

像高165.2 光背高236.4 台座高42.7

1躯

重要文化財

巻き髪で、左肩に弁髪(べんぱつ)を垂らし、右目を見開き、左目は眇(すが)める、右下牙で上唇を、左上牙で下唇を噛む姿は、9世紀末に成立し、流行した不動明王のスタイルです。この像は突出する右眼と、右肩上がりの体勢に呼応するように腰帯等の襞(ひだ)が右上に集まるところが特徴的です。

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キーワード

不動明王 / / 弁髪 / ふどう

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