関屋図屏風 せきやずびょうぶ

絵画 / 江戸 

俵屋宗達筆、烏丸光広賛
江戸時代・17世紀
紙本金地着色
95.5×273.0
6曲1隻
重要文化財

 江戸初期の代表的歌人で、朝廷に仕えた烏丸光広が書した和歌から、『源氏物語』のうち、光源氏が石山寺へ参詣する折、逢坂の関でかつての愛人空蝉の一行と出会い、往時をしのぶ「関屋」帖の一場面とわかる。仕丁の装束の白が光り、波状の動きを生んでいる。

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