山水画賛
さんすいがさん
概要
江戸時代初期の公卿で歌人・能書として知られる烏丸光広【からすまるみつひろ】の描く山水画に、大徳寺第153代の住持沢庵宗彭【たくあんそうほう】が「太崋萬餘丈、三星遶月處」の賛と自署を加えたもの。光広とその参禅の師である沢庵との交流を物語るものとして重要である。
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