東行記 トウコウキ

その他の画像全10枚中10枚表示

 / 江戸 

烏丸光広
制作地:日本
江戸
1巻

公家の烏丸光広(みつひろ:1579-1638)が江戸に下った時の紀行文『東行記(とうこうき)』の草稿。京都から江戸に至るまでの東海道の道中を絵や歌をも交えて綴る。
光広にはこれとは別に元和四年(1618)六月に江戸に下向した際の紀行『あつまの道の記』がある。『東行文』がいつの江戸下りの際の紀行文かは不明。

作品所在地の地図

関連リンク

東行記チェックした作品をもとに関連する作品を探す

東行記
東行記

烏丸光広筆

富士画賛「冨士の根の」
後鳥羽院本(烏丸光広奥書本)三十六歌仙絵(模本)
後鳥羽院本(烏丸光広奥書本)三十六歌仙絵(模本)

狩野晴川院〈養信〉、狩野勝川院〈雅信〉、小林養建模

関屋図屏風
関屋図屏風

俵屋宗達筆、烏丸光広賛

聚楽第行幸和歌巻
聚楽第行幸和歌巻

烏丸光広筆

ページトップへ