銅布薩形水瓶 どうふさつがたすいびょう

金工 / 鎌倉 

鎌倉時代・13~14世紀
1口

水瓶は浄水を入れる器であり、古来僧侶が持つべき僧具のひとつである。この形式の水瓶が、布薩会{ふさつえ}(半月ごとに僧が一堂に会して戒を聞き、その間の自省を行ない身を清める儀式)に用いられたことから、この名がある。(20121023_h131)

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