霊亀二大字 れいきにだいじ

 / 江戸 

佐藤一斎筆
江戸時代・弘化2年(1845)
紙本墨書
1幅

 佐藤一斎は幕末の儒者。美濃の人。林家の塾頭、幕府の儒官となり、佐久間象山・渡辺崋山ら多数の門人を育てた。落款から一斎の74歳の筆と知られる。「霊亀」は「神妙な亀・神霊明鑑の亀」という意味で、明徳に喩えられる。遺墨中の傑作といえよう。   ルビ:じゅかん しょうざん かざん たと(2005/06/21_h082)(2009/11/17_h082)(131112_h082)

作品所在地の地図

関連リンク

霊亀二大字チェックした作品をもとに関連する作品を探す

佐藤一斎(五十歳)像
竹自画賛
竹自画賛

佐藤一斎筆

絹本著色佐藤一斎像〈渡辺華山筆/〉
望岳賦
望岳賦

佐久間象山筆

篆書百福寿(七歳書)
ページトップへ