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竹自画賛

たけじがさん

作品概要

竹自画賛

たけじがさん

/ 江戸

佐藤一斎筆

江戸時代・天保5年(1834)

紙本墨書

1幅

江戸時代後期、大学頭・林述斎に仕えた幕府の儒官。朱子学を奉じつつも陽明学への造詣深く、自由な学風を愛した。弟子に佐久間象山や渡辺崋山らがいる。唐様書法の名手で、筆圧をかけた太く重厚な筆線が特徴的。学問の余技として詩書画を楽しむかの佳品で、63歳の作。

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キーワード

崋山 / 一斎 / 渡辺 / Issai

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