蜷川親当像(模本) にながわちかまさぞう

絵画 / 明治 

高島千載模
明治6年(1873)写
1枚

蜷川親当(?~1448年)は足利義政に仕え、義政死後に出家し、智蘊と号した。連歌中興の祖と呼ばれ、多くの連歌を残している。僧・一休とも親交があったとされ、本作の上部にも一休の賛が見える。親当とは分族にあたる蜷川式胤が博物館に寄贈したもの。(智蘊ちうん  蜷川式胤にながわのりたね)

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