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天王立像

てんのうりゅうぞう

作品概要

天王立像

てんのうりゅうぞう

彫刻 / 平安

平安時代・9~10世紀

木造、彩色

高91.6

1躯

 吊り上がった眉とアーモンド形の目で厳かな表情を作る。やや稚拙だが、迫力がある。怒りもあからさまでない方がかえって不気味ということもある。厳かな顔付きは平安時代前期の特徴で、如来や菩薩の像にも似た顔がある。
(2005/04/12_h23)

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キーワード

立像 / 平安 / /

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