繍幡

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染織 / 鎌倉 

鎌倉時代・13~14世紀
2旒

幡とは、寺院の内部を荘厳するための長細い装飾具である。この幡は、幡頭・幡身の縁に三鈷杵を刺繍で表し、幡身の表裏には、蓮台の上に各3種ずつ梵字を刺繍する。これらの梵字は、白傘蓋仏頂や一字金輪仏頂など、仏頂尊を主として表していると見受けられる。

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