東海道中栗毛弥次馬 とうかいどうちゅうくりげやじうま

その他の画像全5枚中5枚表示

木版画 / 江戸 / 日本 

文:仮名垣魯文 絵:歌川芳幾
ぶん:かながきろぶん え:うたがわよしいく
江戸時代末/1860年
紙本木版多色刷
各図縦17.1×横23.4㎝
1巻

江戸時代後期に大ベストセラーとなった十返舎一九の「東海道中膝栗毛」を幕末の戯作家仮名垣魯文がエピソードを増やすなど脚色し、浮世絵師歌川芳幾の絵を添えて、出版された錦絵。出立から京都までの58図を巻物に仕立てている。

作品所在地の地図

関連リンク

東海道中栗毛弥次馬チェックした作品をもとに関連する作品を探す

太平記拾遺、大友侍従義統
東海道五十三次之内 箱根之図
東海道五十三次十二 箱根山中
東海道五十三次内 箱根 ミしまへ 三リ廿八丁
東海道五拾三次之内 36 御油《旅人留女》
ページトップへ