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色絵七宝文盃洗

いろえしっぽうもんはいせん

作品概要

色絵七宝文盃洗

いろえしっぽうもんはいせん

陶磁 / 江戸 / 明治

永楽和全作

江戸~明治時代・19世紀

陶製

高11.0 口径14.8 底径6.0

1口

銘文:「永楽」印銘

永楽和全(えいらくわぜん)は保全(ほぜん)の長男で、永楽善五郎(ぜんごろう)家十二代。江戸後期から明治にかけ活躍した。この作品は器面に布をあてがい、絵付けを施す独特の技法が用いられている。盃洗は酒宴の席で杯を洗うための水を貯えておく器。

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キーワード

永楽 / 保全 / Eiraku / ほぜん

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