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色絵金襴手龍文大皿

いろえきんらんでりゅうもんおおざら

作品概要

色絵金襴手龍文大皿

いろえきんらんでりゅうもんおおざら

陶磁 / 江戸

永樂和全作

江戸時代・慶応元年(1865)

高9.0 口径39.7 底径19.0

1口

銘文:「慶應元年丑霜月叟岳翁因需古赤繪金襴之摸珎器、於九谷永楽造之」釉裏彩銘

永楽和全は中国陶磁の写し、とくに金襴手を得意とした。この皿の裏面には「慶應元年丑霜月叟岳翁因需古赤繪金襴之摸珎器、於九谷永楽造之」の銘が記されており、幕末の慶応元年(1865)に加賀(現在の石川県)の九谷で制作したものであることが知られる。

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キーワード

金襴 / きんらん / / 色絵

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