色絵花鳥図大皿 いろえかちょうずおおざら

陶磁 / 江戸 

伊万里
江戸時代・18c中葉
高9.8 口径56.7 底径28.4
1枚

中国明代の古赤絵金襴手を手本として成立した伊万里金襴手は元禄年間以降に盛行し、伊万里焼を代表する様式となった。この大皿は欧州への輸出向けに作られたもので、金襴手の中でも次第に装飾効果の高い大作へと進んでいった作風の展開をよく示している。

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