悲母観音図綴織額 ひぼかんのんずつづれおりがく

染織 / 明治 

二代川島甚兵衛作
明治28年(1895)
綴織
外寸:高295 幅147.5 染織絵画部分:高245 幅100 額の厚さ:10 最大の厚さ(レリーフ突出部分を含む):12.5 重さ:80kg
1面

 本作は、狩野芳崖の晩年作「悲母観音」を川島織物の主任画師の東翠石が模写し、下絵を製作し、二代川島甚兵衛が綴織に仕上げ、明治28年(1895)に京都で行われた第4回内国勧業博覧会に出品されたものである。  

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