出湯 いでゆ

絵画 / 大正 

小林古径筆
大正10年(1921)
絹本着色
185.4×99.9
1面

当時原三溪(はらさんけい)からの庇護を受けていた古径は、箱根芦ノ湖の原家別荘の温泉でこの作品の着想を得た。元々この作品は大正7年の日本美術院再興第5回展に出品されたものだが、三溪が買い上げた後、大正10年春に再び画面を描き起こした異例の作品。

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