定武蘭亭序(呉炳本) ていぶらんていじょ(ごへいぼん)

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 /  / 中国 

原跡:王羲之(303?~361?)筆
制作地:中国
東晋時代・永和9年(353)
紙本墨拓 
31.8×17.0
1巻

欧陽詢が臨書した王羲之の蘭亭序を、唐の太宗皇帝が石に刻させたと伝える「定武蘭亭序」の代表的な拓本の一つです。王羲之は代々能書が輩出する名家に生まれて、伝統的な書法にとらわれず、時代を先取りした表現を完成させ、後世に多大な影響を与えました。

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