赤地金襴手宝相華唐草文碗 あかじきんらんでほうそうげからくさもんわん

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陶磁 /  

中国・景徳鎮窯 
明時代・16世紀
高6.6 口径11.8 底径4.2
5客

外面に赤い絵具を塗りつめ、金箔で唐草文があらわされている。明時代嘉靖年間(1522~66)に景徳鎮民窯で焼かれたいわゆる金襴手である。日本では向付として珍重された。金による装飾は擦れて剥落しやすいが、この作品は保存状態が良好である。(ルビ:かせい)

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