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弁才天十五童子像

べんざいてんじゅうごどうじぞう

作品概要

弁才天十五童子像

べんざいてんじゅうごどうじぞう

絵画 / 室町

室町時代・15世紀

絹本着色

98.0x39.7

1幅

日本では中世以降、弁才天の豊饒神(ほうじょうしん)としての性格に日本古来の穀物(こくもつ)の神とされる宇賀神(うがじん)が結びつけられた信仰が広まった。本図のような、頭上に白蛇の姿をした宇賀神を戴いた姿の弁才天と宇賀神に供物を捧げる十五人の童子を一緒に描いた図が多く制作された。 (2006/06/06_h031)

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キーワード

童子 / / 弁才天 /

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