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蒙求残巻

もうぎゅうざんかん

作品概要

蒙求残巻

もうぎゅうざんかん

/ 平安

平安時代・長承3年(1134)

紙本墨書

1巻

重要文化財

中国・唐の李瀚(りかん)が、古人の逸話などを四字句で記し、類似の事跡を配列して編纂したもの。日本には平安時代に伝わり、貴族の子弟たちに盛んに暗唱され、以後、広く読まれた。本書は奥書に長承三年(1134)とあり、現存する最古本の一つである。

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キーワード

/ 平安 / 承る / 写本

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