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釉裏黒唐草文鉢

ゆうりこくからくさもんはち

作品概要

釉裏黒唐草文鉢

ゆうりこくからくさもんはち

陶磁 /

中国・景徳鎮窯

明時代・14世紀

磁製

高9.9 口径20.5 底径8.2

1口

明初、洪武(こうぶ)年間の景徳鎮窯では、元時代の様式を継承しつつ構図や筆線により優美な気分が加わった磁器が焼かれました。良質のコバルト顔料の輸入が途絶えたため、釉裏紅(ゆうりこう)が多くつくられますが、この鉢の黒く発色した顔料については今のところ不明です。

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