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中啓 金地彩絵老松日輪模様

作品概要

中啓 金地彩絵老松日輪模様

染織 / 江戸

江戸時代・18世紀

長35.2

1握

源平の合戦など戦を題材とする修羅物(しゅらもの)と呼ばれる能では、2種類の中啓(末広がりの扇)を用いる。勝修羅物には、勝ち戦にふさわしく老松に日の出というおめでたいデザイン。一方、負修羅物には波間に沈む入り日の図を使用する。 (20130102_h09)

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キーワード

中啓 / 修羅 / 模様 / 握る

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