唐織 紅淡茶段菊薄蝶模様 からおり べにうすちゃだんきくすすきちょうもよう

染織 / 江戸 

江戸時代・18世紀
1領

若い女性の役を演じる際に着用する紅入の唐織。経糸を締め切りにして紅と淡茶の段に染め分け、紅地の部分には金糸で石畳模様が全面に織り出されている。このように絢爛豪華な金唐織が織られるようになったのは、元禄期(1688~1704)以降である。

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