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今井雲峰作《青貝塗 山水楼閣文パネル》

いまいうんぽうさく あおがいぬり さんすいろうかくもんぱねる

作品概要

今井雲峰作《青貝塗 山水楼閣文パネル》

いまいうんぽうさく あおがいぬり さんすいろうかくもんぱねる

漆工 / 富山県

今井雲峰  (1922~2007)

いまいうんぽう

富山県高岡市

昭和~平成期

青貝塗

縦30.4cm×横23.8cm×厚0.5cm

1枚

富山県高岡市古城1-5

3-03-02-23

高岡市蔵(高岡市立博物館保管)

高岡市岩坪出身の漆芸家・今井雲峰(1922~2007)作の青貝塗山水楼閣文パネル。川の流れや樹木、人物、山々などのほか、楼閣(重層の建物)模様が画面全体に施される。
青貝塗は、アワビ貝や夜光貝、蝶貝などの貝を薄く切って漆器にはり付ける「螺鈿」技法の一種。

<今井雲峰>
本名仁成。実父・川淵成三(忍者の家系)の次男。昭和8年に螺鈿細工・朱塗り業の今井勝太郎の養子となる。その後、いくつかの職業を経て、同24年勝太郎氏に師事し、同33年に独立した。同62年以降は弟子の育成に力を注ぎ、平成19年に死去した(享年85)。

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キーワード

高岡 / / 螺鈿 /

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