壺鐙/附 障泥金具 つぼあぶみ ふ しょうでいかなぐ

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飛鳥  奈良 

飛鳥~奈良時代・7~8世紀
銅製鍍金
1双
重要文化財

法隆寺献納宝物には一組と一点の壺鐙(つぼあぶみ)がある。これらには金銅製の鉸具付心葉形杏葉(かこつきしんようけいぎょうよう)が付属するが、これは鐙と馬の胴部を隔てる障泥(あおり)にともなう金具である。天保13年(1842)『御宝物図絵(ごほうもつずえ)』に聖徳太子が物部守屋(もののべのもりや)を討伐した時に用いたとの伝えがしるされている。

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