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象香炉

ぞうこうろ

作品概要

象香炉

ぞうこうろ

金工 / 江戸

江戸時代・19世紀

銀製

1合

柿右衛門様式の盛行する17世紀後半には、女性、子供、馬、鳥などの置物がしばしば作られた。象の背に火焔宝珠(かえんほうじゅ)をのせたこの銀製香炉は、それら磁器製に比べて、より精緻なものを目指している。象は江戸後期から明治時代、輸出向けにも好んで作られた。(20111128_h131)

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キーワード

/ 衛門 / 色絵 /

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