突線紐4式銅鐸 とつせんちゅうよんしきどうたく

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考古資料 / 弥生 / 三重県 

出土地:三重県伊賀市柏尾湯舟出土
弥生時代(後期)・1~3世紀
青銅製
総高106.7cm 鐸身73.9cm 裾径35.2×30.3cm 重量15292g
1個

突線鈕式銅鐸(とっせんちゅうしきどうたく)と呼ばれる新段階の銅鐸。鈕(ちゅう)(吊り手)や身の区画線が変化し太く突き出した特徴からその名がつけられた。大型化して鳴り物として機能を失うも、鈕の頂と身の左右には飾耳がつくなど装飾性が増し、その視覚的な効果を高めている。(20120508_h011)

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