四区袈裟襷文銅鐸 ヨンクケサダスキモンドウタク

考古資料 / 弥生 

制作地:日本
弥生
扁平鈕式新段階の銅鐸群のうち身が扁平な点が特徴である亀山型に属する。全高が約20cmで左右の縦帯が略
高 20.4 cm
1個

弥生時代には、村の安全を願い豊作を祈るためにいろいろな祭器が作られた。 銅鐸はその代表的なものである。
銅鐸はもともと祭りの際に、吊り下げて鳴らす鳴り物として使われた。それが次第に大型化して置き物の祭器にかわっていく。したがって吊り下げる部分(鈕)の機能の低下や装飾化の傾向を研究することによって銅鐸の新古関係を知ることができる。

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