等目菩薩経 巻中(吉備由利願経) とうもくぼさつきょうまきちゅう きびのゆりがんぎょう

その他の画像全19枚中16枚表示

 / 奈良 

奈良時代・天平神護2年(766)
紙本墨書
27.0×999.0
1巻
重要文化財

吉備真備(きびのまきび)の子の由利が、称徳天皇の恩に報いるために発願し書写させた一切経の一つ。当初は西大寺の四王堂に5282巻が納められていたという。黄蘗染(きはだぞめ)の楮紙(ちょし)に薄墨界を引き、大ぶりの堂々とした文字で書写した奈良時代後期を代表する写経である。(061121_h012)(150114_h012)(160809_h012)

作品所在地の地図

関連リンク

等目菩薩経 巻中(吉備由利願経)チェックした作品をもとに関連する作品を探す

四分戒本并序
阿闍世王経 巻下(五月一日経)
中阿含経 巻第九(善光朱印経)
瑜伽師地論 巻第八十九(舎人国足願経)
大般若経 巻第九十六(魚養経)
ページトップへ