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瀬戸唐津茶碗

せとからつちゃわん

作品概要

瀬戸唐津茶碗

せとからつちゃわん

陶磁 / 江戸

唐津

江戸時代・17世紀

陶質

高6.1 口径15.2 高台径4.6

1口

瀬戸唐津とは白色の長石釉(ちょうせきゆう)が掛けられた唐津茶碗のこと。瀬戸風の唐津という意味で名付けられた。小さめの高台からまっすぐに開く平茶碗で、口縁に鉄絵具で黒色の縁取りがなされており、鯨の皮身のように見えることから皮鯨手(かわくじらで)とよばれる。(20090324_h131)

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キーワード

茶碗 / 高台 / 唐津 / ちゃわん

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