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飴釉面取壺

あめゆうめんとりつぼ

作品概要

飴釉面取壺

あめゆうめんとりつぼ

陶磁 / 朝鮮半島

制作地:朝鮮

朝鮮時代・19世紀

磁器

高17.6 口径10.7 高台径10.4

1口

飴釉は鉄釉の一種で、鉄分が比較的少なく、透明度があるものをいう。朝鮮時代後期に量産された生活用器であり、液状の食料などを蓄えるための壺と考えられ、韓国語では“ハチミツ壺”という。 類品が韓国全羅南道(チョルラナムド)潭陽郡(タミャンクン)龍淵里(ヨンヨンリ)の窯址で発見されている。(20110517_h21)

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キーワード

Joseon / 朝鮮 / Korea / 韓国

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